米作り

志都の里では、飯南町が推進している農薬・化学肥料を基準以下に抑えたエコロジー米(特別栽培米)に取り組み、安全・安心なお米づくりを行っています。

米づくりの流れ

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4/15 稲を丈夫に育てるために必要とする成分を含んだ土づくり肥料を散布し、健康な土をつくっています。

02

4/17 荒おこしをして作物を育てるのに好ましい土壌にします。

 

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荒おこし後

04

4/24 田んぼに水を入れました。

05

5/10 代かき。 田植えしやすくするため、土の表面を平らにしたり、田んぼから水をもらさないようにするためにおこないます。水加減がとても難しいです。

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5/15 田植え。 曲がったら格好悪いので、気が抜けません。

 

 

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5/17 苗がしっかり活着したか心配になります。

気温も高くなり、田んぼの水温・地温も暖まってくると、田んぼに雑草が生えてきます。そのため、雑草のまだ生えないうちに除草剤を散布して備えます。

08

6/5 稲の生育や天気に合わせて8月下旬まで水を入れたりぬいたり、こまめな水管理をします。

 

 

09

7/23 この時期は稲の大敵いもち病をはじめ、さまざまな病気や虫が発生するので、無人ヘリコプターによる空中散布で防除します。

 

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7/30 出穂。 7月上旬〜中旬に茎の中に穂ができると、だんだん大きくなっていき、8月上旬ころには茎の中から出てきます。

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8/8 稲は穂が出てから5〜7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わります。受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていきます。

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8/31 8月は雨が多く日照が少なかったため、なかなか黄色くなりません。

 

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9/12 穂が出そろってから、およそ40〜45日たつと、黄金色の成熟期になります。

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9/16  9月は天候に恵まれ、もうすぐ刈り取り。

この時期は台風が多いので先の天気に十分注意します。

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9/20 稲刈り。 午前中は露がついて濡れているので、お昼前ぐらいから刈っていきます。

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刈りとり後